間違いがちな副業選び

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8月17日 間違いがちな副業選び | じゅんご「副業で稼ぐためのラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「じゅんご」の「8月17日 間違いがちな副業選び(2021年8月17日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

今日は、「間違いがちな副業選び」というテーマでお話しします。

お知らせ!毎週日曜日21時のオンラインセミナーのお知らせ

本題に入る前にお知らせをさせてください。
毎週日曜日21時からオンラインセミナーをしています。

今月のオンラインセミナーの内容は以下の通りです↓

・10/24 ZOOM開催 21:00〜
 題名:【Twitterマネタイズセミナー】

・10/31 ZOOM開催 21:00〜
 題名:【人間関係で悩まなくなるセミナー】

一般の方が1000円、中高生が500円です。
参加希望の方はTwitter(@Jungo_FanMarke)で是非DMください。

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今日は、「間違いがちな副業選び」です。


長期持続可能なお仕事って何なんだって話なんですけど、流行りもんじゃないです。
流行りもんは廃れるってなると、派手じゃないことになるんで、
派手じゃないんだけどやるべきことは新しいことでもなかったりするんです。

新しいサービスをやると先行者利益を取れると思うんですけども、
やっぱりそれが良ければ良いほどライバルがどんどん増えてきて、
一番いいのはすごい大きい資本がある人だったらいいんですけども、
資本が無い場合は奪われるし、真似されてやられるって言うことです。

それがシステムか何かで買収までしてもらえればいいんですけども、
普通に考えた時にライバルがやってきて食われてしまうようなものはなるべくやらないほうがいいです。
お金の入ってくる仕組みっていうのが、努力に応じてお金が入ってくるっていうものじゃないんです。

これはサラリーマンをやっていてもそうなんですけども、成果が上がらないと駄目なんです。
自分で商売をやるって考えた時に、もちろん成果を上げるとお金はくれますけども、
稼ぎ続けるって考えていった時に、他の人に負けたら終わりなんです。

ライバルって何なんだろうと考えた時に、例えば僕がセミナーを1000円でやっているんですけども、
他のセミナー講師がライバルではないんです。
1000円で買える物でジャンル的に似ているものを学べるものだったりする。
なぜかというと層がもう決まっててセミナーに来て学ぶ1時間半と言う時間を割いてでも、
ちゃんとズームの画面に向かってもしくは耳だけでも使って学ぼうとする層は多くない

日本人の勉強の平均時間は6分です
ほとんどの時間勉強してないし学ぶ気がないってことなんです。
だからとても小さくてニッチな層だったりするっていうことなんです。

ただセミナーっていう世界で言うと、セミナーで悪いことをする人がいっぱい日本にはいたし、
いるからセミナーっていうのは危ないというのが日本の一般的なもんなんです。
これ聞いた話ですけども、500人呼べれば売れっ子セミナー講師になるんです。
でもアメリカだったりとかすると5万人とか呼ぶんです。
日本はもう文化としてセミナー=怪しいっていう感じなので、基本的にはそんなに人は集まらないということです。

単価を上げれば儲かりますけど、僕は基本的に毎週参加できるようにしたいので、
1000円っていう設定にしているんですが、これが全国行脚してやるセミナーなら高額を取ると思います。
無料でセミナーをやってそのバックエンドに高額なコンサルだったりとか、
何か情報商材みたいなものを販売するのが一般的
なんですけども、僕は1000円で終わりってことです。

なのでずっと参加してもらった方がいいです。
要は1回何か学んだとしても変わらないんで、持続的に環境を作っていかないと人は変わらないっていうのが、僕の実体験です。

そうなった時にライバルは何だってなった時に、自発的にちゃんとマナーモードする人ってなると、
1000円を払うとなった時に本がライバルになります。
本がライバルなのでその本を読んだ感動よりも1回のセミナーが上回らないと負けてしまうわけです。

だから結局自分のライバルは何なんだっていうのが分かっていないといけないです。
例えばZOOMのライバルがスカイプかって言うとそうじゃないんです。
実際はZOOMが勝ちまくっちゃってるから。
ZOOMのライバルは何かって公共機関だと思います。
ZOOMでオンラインになって公共機関に乗る頻度が減ったというので、ライバルはそこになるんです。

だから自分のマーケットがどこでライバルが何なのかっていうのが分かって
その上でクオリティーを高めていかないと勝ち続けることができないんです。
もっと言うと勝ち続けるって言うのもありますけども、稼ぎ続けるって考えていった時に、
そこに人が来続けてくれるかどうかっていうのを考えると、
その選び方を間違えると頑張ってスキル高めたんだけど、
ちょっとしか稼げないっていうのを繰り返すことになるってことです
。結構こういう人が多いです。

僕もタピオカ屋をしたことがあって、どんな感じかというとどうせ飽きられるし、
ブームだからいつでも辞められるような状態の業務形態にしたんです。
本当に業務用のスーパーで買えるようなものの材料だったりとか、
自分で独自のもので盆栽タピオカミルクティーという持ち運びがしにくいものを作った。
なのでうちは店で飲んでもらうっていうスタイルでやってて「それでいいだろう」ということで、
そこで差別化を図っていました。もちろん他のガチタピオカミルクティーには勝てないです。

うちは間借りで経費がかからず売り上げの数パーセントだったので、赤字がないという状態でした。
流行りが終わったらもうすぐ辞めるっていう、余ったものは食べたらいい話じゃないですか。
流行りものは別にやるなってことじゃなくて、やったとしても深入りするなってことなんです。

長期的にものを考えすぎて何もできないのもつまんないんですけど、
切り分けなきゃいけなくて、長期的にものを考えてやるんだったら、
確実に圧倒できるスキルが必要
なんです。マーケティングもそうですけど、
何よりも集客とか云々よりも圧倒的に質が高ければ人は来続けるんです。

これは映画でも音楽でもそうだと思うんですけど、短期的な稼ぎをするんだったら、
流れに乗ってやるんだから、そこでトップになろうなんて思わないってことです。
トップになったらなったで経費がかかってきますし、駄目だった時の回収が半端ないです。

だから何が言いたいかというと、時代なんてどんどん変わってて循環するんだから、
ずっとそれで稼げるなんて思わないことだし、まず固定費を絶対に上げないことです。
結局生活レベルを上げてしまうとお支払いがどんどん多くなって、生活レベルを上げると下げるのが難しいんです。

例えば家賃とか車なんか買っちゃったら難しいです。
稼いだらその分経費を下げるぐらいにしてお金を余らすような状態が一番いいです。
結局稼ぎ続けるためには体力が必要で、体力っていうのは経済的な体力です。
これが駄目だったら終わりだっていうピンチになると、人の思考能力やIQっていうのが落ちます

そうなるとギャンブルしがちになるんです。
だから勝たなくていいから負けないようにずっと戦い続けられるが大事だったりするので、
そこら辺を考えて商売というのを始めたりとか勉強するのが一番いい
んじゃないかなと思います。

というわけで、皆さん楽しみましょう。バイバイ

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