弱みを出せない日本人

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7月5日 弱みを出せない日本人 | じゅんご「副業で稼ぐためのラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「じゅんご」の「7月5日 弱みを出せない日本人(2021年7月5日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

今日は、「弱みを出せない日本人」というテーマでお話しします。

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今日は、「弱みを出せない日本人」です。

弱みは出した方がいいという話です。
結構弱みを前に出す事は浸透してきているんで、やっている人はいると思うんですけども、
僕はもう42歳のおっさんなんですが、20歳で起業してるんです。
やっぱり周りは大人だらけで「自分でしっかりなきゃいけない」「全部自分でやらなきゃいけない」と誓うわけです。

その結果、僕に21歳でついたあだ名が「サイボーグ」でした。
あとは「目の奥が笑っていない」とかよく言われました。

本当にその通りでした。感情が0でしたし、本当にコントロールしきってました
これは悪い事じゃないですけど、21歳で何を経験したんだろう。
感情の起伏がほぼ無くなって、結果を出すためには何をしたらいいんだろうしか考えてなかったです。
感情的になることはないし、場をコントロールするために怒ったとしても意図的に怒っているとか。
そんな二十歳って恐ろしいですよね。
今振り返ると確かにマシーンやサイボーグみたいで人間らしくなかったです。

やっぱりそれはどんどん加速していって、
その結果事業が失敗するという形になって、また月日流れてワーカホリック気味になり、
どんどん全部で自分でできるようになるわけです。結構今もできます。

だから今は色んな収入源があるんですけど、頑張れば頑張るほど自分の仕事が増えて負担が増える
ただ年収は増えていくって感じだったんです。
でも結果出てるしいいんだろうと思っていました。

確かに結果が出るって大事ですけど、結果の出し方も結構大事だったりするんです。
これはフェーズ2です。フェーズ1はとりあえず稼ぐ事です。
フェーズ2はただ稼いでいるだけじゃダメみたいな感じです。

やっぱり生きていくのに大事なのは、人間関係・時間・お金・健康のバランスってやつです。
僕は体が割と丈夫だったんですけど、多分弱かったらぶっ倒れていたと思います。
体力的にもメンタル的にもです。

あとやっぱりストレスがすごい。
簡単にいうと自分の負担が増えると、事務作業とかじゃないから自分がやるべきことが増えるわけです。
人と会ったりとか大切な場に自分が出向かなきゃいけない機会が圧倒的に多いわけです。
何でかというと、人に任せられなかったからです。もっというと人を信じてなかったんです。
何で人を信じられないかというと、自分の仕事ができないからです。

この点に関しては僕より仕事ができないです。
面白いのが、頼らないから成長しないし信じてあげないから成長しないわけです。
だけどそれをやるとスピードが遅くなるから手が出せない
もっと言うとそんな思考だから自分より能力の高いが自分の周りにやってこないです。

その結果、裸の王様になる。
誰からも何も言われない。意見もされない。怒られない。自分の考えだけでやることになる。
でもそれが他の人よりは圧倒的に考えられちゃうから尊敬されるわけです。
先を見て進んでますから。

だけど一人で考えるのには限界があるんです。
やっぱそこで自分が頼る人だったりとか、意見を求める人だったりとか、
意見を出して「いやいや」って思って、「こうです」と言ってくれる人を作らないといけないです。
ただただそれが出来ない。20代前半は周りになめられたくないから強くなった。
20代後半30代はスピードを落としたくないから周りに頼らない

これ面白いもので周りに頼るとどうなるかって言うと、初速はちょっと遅くなるんだけど、
結果的に周りが成長すればデキる人数が増えてくるので、早くもなるし楽になって大きくなるんです。

これがわかっているようでわかってなかったんです。
「そうですよね。」って簡単に反応する人がいるんですけど、「マジうるせーよ」って思う。
なんでかって言うと、頭でわかってる事とやって分かった事って全然違うからです。
経験してないのに「そうですよね。わかります」とか言うなって思います。

これって理屈ではわかってもいざやろうと思うとやっぱり難しいです。
身体はそう簡単に動かないです。
だから色んな経験してる人に「わかります」とか言わない方がいいです。バレていますから。

今日はブラックじゅんごでやっておりますけども、これも人たらしに大事です。

人に頼ったりとかするとか、弱いところを出してあげるみたいな感じにすると、
人は助けてあげたくなるので人が寄ってくるんです。
寄ってくる人に対して信用はしても信頼はしないって事が大事です。
信用はいいんですけど信頼の”頼”は頼るなので、頼っちゃダメです。

結局最後に尻を拭くのは自分です。
人に任せたとしても任せきらない事です。
完全に任せちゃだめです。だってあなたの商売なんだから。
「任せるよ」と言っているんですけど、目は配っています

ただ作業時間は減るし、その人も成長する。
多少失敗してもいいものを任せる人生の手綱を握らしちゃいけないです。
それは大変じゃないですか。
そのさじ加減とか、これはやらないと分からないです。

この話を聞いて「そうか」と思った人は、経験して欲しいです。
経験してみて「やりすぎたあ。あ、これはダメだった」ってのが分かる。
だからそう簡単に「わかる」っていう言葉を使わない方がいいです。

わかっていないことをわかっていない
わかってないことを分かるのが、分かるために大事だったりするという感じです。

今もこの歳になって僕は多分普通より仕事ができるです。
ここを謙遜する気はないです。
できるし正直早いし、能力はそんなに低くないと思っています。
どの仕事でも大体できる。

だけど思うのは、僕は結局オーナー思考っていうのをなかなか掴めなかったんですけど、
今は誰も雇う雇われずで自分のできる範囲で生活する方が心地よいって気づいたので、
人を雇うというのもしないです。

本当に人に弱いところを出したりとか、頼るというのをぜひやってみてください。
その細かいバランスが難しいです。

というわけで、皆さん楽しんでいきましょう。バイバイ

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