努力の量と収入が直結しない理由

Voicy

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラから↓)

9月20日 努力の量と収入が直結しない理由 | じゅんご「副業で稼ぐためのラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「じゅんご」の「9月20日 努力の量と収入が直結しない理由(2021年9月20日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

今日は、「努力の量と収入が直結しない理由」というテーマでお話しします。

お知らせ!毎週日曜日21時のオンラインセミナーのお知らせ

本題に入る前にお知らせをさせてください。
毎週日曜日21時からオンラインセミナーをしています。

今月のオンラインセミナーの内容は以下の通りです↓

・11/14 ZOOM開催 21:00〜
 題名:【年収を上げるメンタルマネジメント】

・11/21 ZOOM開催 21:00〜
 題名:【伸びるTwitter運用】

・11/28 ZOOM開催 21:00〜
 題名:【お金の勉強〜お金が集まる人の秘密〜】

一般の方が1000円、中高生が500円です。
参加希望の方はTwitter(@Jungo_FanMarke)で是非DMください。

スポンサーリンク

今日は、「努力の量と収入が直結しない理由」です。

お金の勉強って言うとちょっと話が大きくなるんですけど、
シンプルにお金の仕組みだったりとかお金のルールっていうのがあるんです。

どんな時代でもやっぱりお金って基本的に人が使うので、
人が何に使いたくてどんなものに価値を感じてるかっていうのを、
その時代その時代で分かっていないと、お金稼げないじゃないですか。
稼げる業種とかっていうのもその時代に人が求めてるものや普遍的に人が求めているものです。

そこが分かってスキルを高めてるかどうかって凄い重要だったりするんです。
だから稼ごう稼ごうと思っているんだけど、いくら頑張っても稼げませんみたいな人って、
まずそのスキルが間違っていたり、業種が間違ってたりするんです。
だって根本的にお金って何なのってのがわかっていないと結構でかいです。

これ本当しょっちゅうVoicyで何回も喋っているんですけど、努力にお金はついてないんです。
努力をしたからといってお金が入ってくるっていう仕組みではないんです。
それが日本人って努力が大好きじゃないですか。
努力をすると成長するから。だから努力をすると成長するけど結果になるって言う話じゃないんです。

適切な努力をするから結果になる話であって、努力をすれば結果になるっていうのは嘘です。
ただ努力すれば結果になると思っている人が多い。
とにかく前に進めばたどり着けると思っているんだけど、
気が付いたら沖縄行くはずが北海道に着いたみたいな。
「地図見ろよ」みたいな人が多いっていうことです。

多分日本人が本当にわかんないけど99%はこうなんじゃないですかね。
頑張ればいつか報われるみたいな感じで報われたら、日本人みんな報われてません?
日本人は多分諸外国に比べたら、その近辺ではみなさん頑張っていると思います。
こないだふと思ったんですけど、普通に4カ国ぐらい喋れるフリーターっています。
いるかもしんないけど少ないじゃないですか。
4ヶ国語喋れる普通のフリーター見て「何やってんの」って言ったら、
普通にお店のレジ打ってますみたいな。それって必要な能力だからやるわけです。

結局日本人って高めなくていい努力を、一生懸命努力してスキルを高めて、
結局頑張ったけど何もならなかったみたいな人が多いっていうのが現実です。
こういうこと言うと嫌われるんです。私は頑張ってるんだとか。
そうじゃなくて適切な努力をすることで結果になるっていう話なんです。

だからルールがあるという話です。
僕は昔サッカーをやっていて、オフサイドってルールがなかったわけです。
オフサイドはキーパーと敵チームのディフェンダーの間で待ってちゃいけないみたいなルールです。

なんでそれが駄目かって言うとシンプルで、
昔サッカーって後ろからポンって前に蹴って、ゴールを入れて終わり。
みたいな単調な試合が多かったんです。

そこでオフサイドっていうルールができると、
組み立てっていうものが必要になって面白くなってくるのがあったので、
オフサイドっていうものが他のいろんなルールも含めて出来上がったんです。

オフサイドがある時代とオフサイドがない時代ではルールが違う気ですから、
ルールを採用するとやり方がわからなくなります。
オフサイドがない時代は大きく前に蹴れる選手はフィジカルが大事です。
フォワードもディフェンダーもとにかく走れる選手が行ったり来たりになります。

ルールが変わるとどうなるかって言うとフィジカルも大事ですけど、
それよりもインテリジェンスだったり、空間を把握する能力が問われる。テクニックです。
だからすごい狭いところで試合やサッカーをするようになる。

テクニックだから世界最高峰って言われているメッシ選手だったり、
クリスティアーノロナウドってテクニックが秀でた選手が有名なります。
いつの時代もテクニシャンも目立ってはいるんですけど、
そうなるとルールが変わるとやることが変わるってことです。

日本ってもうはるか昔の戦争終わって、高度成長期を超えて餓死者がほぼいない国って言う。
世界で70%の国が餓死者がいますし、70%の国の内のさらにその中の7割がクリティカルっていう、
明日死ぬかもしれないという感じ
なんです。

日本ってやばい国ってもちろん経済的には言われています。
もう発展途上国まではいかないけど発展してたんだけど駄目になっていっています。
事実そうですし、これから下がっていくと思うんですけども、
現段階の話とこれから数十年後の話をするとご飯は食えるんです。
安く仕入れるんです。だって海外から安く物を仕入れることができる国だから。

だから食べるのには困らないわけです。
そうなると昔思っていた努力すれば何とかなるっていう時代の、
努力すればっていうのってもう努力は当たり前の状態になっていて、
皆努力は普通にしてるよって状態なんです。
逆にいうと努力しなくても暮らせちゃったりするし、
若者が政治に興味がなくても平和に暮らせる国だったりするわけです。

それが実はすごいことなんです。ルールがわかっているんです。
ルールが変わってるのに、やり方が昭和の時の頭でみんな過ごしちゃっているから、
頑張れば何とかなるみたいな。これは若い人でもそうです。親が昭和なんだから。

ルールはどんどん変わっていって、どんな感じかというと、
人は何にお金を使いますかっていうとスマホの課金とかです。
多分食品より課金の方が多く使っています。

すごい時代ですよね。本当にすごい時代になりました。
そうなると人が何を求めてるかといった時に、衣食住の生活だったりしないよってことなんです。
だからこれからアパレルは厳しいって話だったり、当然だって話なんです。

衣食住は安く賄えて、質の高いものができた。
とても日本という国は向上したく国です。
世界的に見てもやっぱりレベルもまだまだ高いです。

GDPだってトップ5に入っているんだから、貧富の差が激しくなったとはいえまだまだです。
そうなった時にニーズがどこにあるのかっていうの考えなきゃいけないじゃないですか。
それに沿って且つ自分のスキルを高めてくって言うのが必要だっていうことです。

人間がずっと求め続けるものは何であって、今どんなものがいい人が求めてるのかっていうのを、
ちゃんと理解した上でスキルを高めたりとかそこに努力をしないと無意味だってことです。

努力した人が報われるんじゃなくて、適切な時にやった人が報われるって言うのが世の中なんです。
お金は別にがんばるって事に対して価値が付いてないっていうこの現実を知るべきなんです。
どんな人もやってきたって言いますけども、適切なことをやれば、
そんなに努力は必要ないっていうことが、分かっちゃったのが僕の現状です。

死ぬほど努力して一生懸命やったんだけど、不適切のところに自分の努力を投資し続けた結果、
なかなか上手くいかなかったという人生
です。
割とずっと自由でしたけども、今の自分の現状を考えると「何だったんだ」と思っています。
今はずっとご機嫌なんで、それがわかったんでいいんです。

努力にお金をついてないんだっていう話です。
現実を知って受け入れた上で何に対して頑張っていけばいいのかっていう考え方を身につけるのが必要だと思っています。

というわけで、皆さん楽しみましょう。バイバイ 

コメント

タイトルとURLをコピーしました