4万円でお店を始めた話

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5月25日 4万円でお店を始めた話。 | じゅんご「副業で稼ぐためのラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「じゅんご」の「5月25日 4万円でお店を始めた話。(2021年5月25日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

今日は、「4万円でお店を始めた話」というテーマでお話しします。

お知らせ!毎週日曜日21時のオンラインセミナーのお知らせ

本題に入る前にお知らせをさせてください。

毎週日曜日21時からオンラインセミナーをしています。

今月のオンラインセミナーの内容は以下の通りです↓

・8/29 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【Twitterのマネタイズセミナー】

一般の方が1000円、中高生が500円です。

参加希望の方はTwitter(@Jungo_FanMarke)で是非DMください。

ここから、「4万円でお店を始めた話」です。

お金の勉強ということで、信用ががお金に変わると言われる時代です。

みなさん信用を作っていますか?

今僕は「一緒にやらないか」と言われる仕事ばっかりだったりする。

私18歳から社会に出て、二十歳から起業して21年間いろんな人の信用を築き続けてきたので、

何か動き出そうとした時に、「お前に振る」とか言ってもらえるようになった。

信用をつくるために人と接してたわけじゃないんですけど、信用が一番大切だと思って生きてきた

本当に信用があるかないかで、本当に人生は変わっていく。

僕の例でいうと、36歳で事業がぶっ飛んでしまって、4ヶ月間収入が全くなかった時がある。

生活費もなく子供3人はいて、幼稚園と小学校にいたんで、引っ越さないといけないんじゃないかみたいな。

そうすると学校も幼稚園も変わらないといけないみたいな。

父親にちょっと相談したりして、本当にこのまま移動していいのかなと思った。

そん時にとりあえず久々のフリーターをやって働いた。

お金がないので仕方ない。

元が自由人なので、どうやったらいいんだろと思ってました。

今はもともと自分の一個のビジネスに一直線に向かったので、他のものには興味なかったんですけど、

ちょっと1個の収入源じゃ危ないなぁ」みたいな。

その後も同時にイベンターとかDJ もやってましたけど、

何か軸になる収入源が3本ぐらいはないと厳しいと思って、

自分の窓口を広げたんです。「なんでもやるぞ!」みたいな感じ。

パッと浮かんだのがパフェ屋。

札幌にはシメパフェという文化がありまして、昼にランチの〆パフェやったらいいと思った。

札幌に幸せなスイートのオーナーが友達で「なんでイタリアンからパフェ屋にしたのか?」を聞いたら、

「冷凍きくんです。誰でも盛り付けが一緒になります」ということでそうだなって思った。

「自分でもできるか」と聞いたら、「できる」との言葉で、パフェ屋をすると決めた。

その帰りにいきなりカフェを開くのは難しいし、お金もなかったので、

間借りだと思いまして、いつも仲良くさせていただいているバーに、

その足で行ってオーナーに「土日の昼から店やってもいいか」って言って「いいよ」ってなった。

これで終わりです。

月々の売上のパーセントを支払う形になった。赤字がないってことです。

平日はフリーターで土日はパフェ屋。その2週間後にオープンしました。

かかったお金は4万円。4万円分食器とか買ったぐらい。

10個ぐらいあれば十分だった。

それでパフェ屋を開いて、僕は作れない。

友達にパティシエがいるので、レシピ考案を依頼した。

出来たら食会して、友人読んで「これどれがいい?」と思うかを聞いた。

彼にも言ったのが「プロデュース料を1発で払うか、プロデュース料を売上の何%で入り続けるのかどっちがいい?」と聞いて、

「プロデュースしているって言いたい」となったので、1発の出費が減った

月々の売り上げから数%払うことになりレシピもできた。それで僕が作れるようになる。

なんでお店をそんな簡単に間借りできたかって、すごいシンプル。

そこの店は僕が大好きなのでいつも友達を連れてって、いつも友達とガンガン盛り上がって、

お金落としてたんです。逆にその店以外のお店にはお金を落としていない感じです。

その店で日曜日の夜にイベントを開きました。30人の箱に130人ぐらい呼んで、外に人が溢れるくらいのイベントをやった。

相当な売り上げになりました。売り上げからお金をいただくことはなかった。

結果的に大盛況だったから、流石に少しお金は渡されたけど。

2回目,3回目も開催して、100人近い人たちを入れて行った。

「お金はいらない」と言いながら、少しだけお金渡されたり、次飲みに行った時に安くしてくれたりした。

何が言いたいかというと、こいつ金に狡くないと思われた。

本当にお店とオーナーが好きだと伝わった。

普通、飲食店を自分で開こうと思っても札幌のネストの一等地で開こうと思ってもお金がかかる。

2000万ぐらいかかるかもしれないところを4万円で開けまして、オープン初日に4万以上売り上げたのでペイできた。

信用って1000万もしくは数100万のものをゼロにします。

もしそれが人間関係がなかったらもっともっと交流を深めたりとかして、

あと家賃方式になった時に月何十万ってなった時に、パフェ1個の単価も上がってくる。

僕は1000円でやってた。札幌のパフェ1000円って安いくらい。それが出来たってことです。

本当に普段から好きな人に好き。浮気しない。

僕行ってるお店2店舗ぐらいしかなくて、両方友達と尊敬する人。

そこでしか集まらないし、そこにしか人を呼ばないし、そこでしか飲まない。

基本的にTwitterで知り合った方々が本州から遊びに来てくれる時は、絶対そこの店しか連れて行かない。

お金ガンガン落とす。それをずっと繰り返たんです。

なんでかと言うと将来カフェを開くとかじゃなくて、単に好きだから。

結局ちゃんと人と接することなんです。

自分の利益を考えて色んなお店に顔出すことじゃなくて、本当に好きな人の店がたくさんあれば、

ルーティンで回るべきだと思うんですけども、やっぱり人にはバレる。

今の話というと、飲食店を始めるのにまず間借りができたのと、すごい低単価・売上のパーセントでできたっていうこと。

それは単純に今までの人間関係でできたってことです。

本当にそのオーナーとは仲が良かった。他には昔可愛がってた男の子が今出世して、僕に仲介の仕事をくれたりとか。

本当に純粋にその人が好きだと思って接して関わってきていれば、

何かあった時に力になってくれるし、何かあったらその時に頭に浮かぶ。

何かいいことがあった時に、この人って頭が浮かぶかどうかが大事。

誰の頭にも浮かばないんだったら、誰からも声かからないってことです。

それってあなたが人に対して信用を得られてないし、信用を得ている人の数が少なかったりするということだと思います。

最後急に厳しくなりましたけども、皆さん楽しんでいきましょう。バイバイ

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