信用の作り方

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5月28日 信用の作り方 | じゅんご「副業で稼ぐためのラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「じゅんご」の「5月28日 信用の作り方(2021年5月28日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

今日は、「信用の作り方」というテーマでお話しします。

お知らせ!毎週日曜日21時のオンラインセミナーのお知らせ

本題に入る前にお知らせをさせてください。

毎週日曜日21時からオンラインセミナーをしています。

今月のオンラインセミナーの内容は以下の通りです↓

・8/29 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【Twitterのマネタイズセミナー】

・9/5  ZOOM開催 21:00〜

 題名:【禁断の人たらしの法則】

・9/12 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【目標達成のためのメンタルマネジメント】

・9/19 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【伸びるTwitter運用セミナー】

・9/26 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【お金の勉強】

一般の方が1000円、中高生が500円です。

参加希望の方はTwitter(@Jungo_FanMarke)で是非DMください。

ここから、「信用の作り方」です。

お金についても触れていきますが、

例えば僕は24歳の時に4年間積み上げた1回目の事業が飛びました。

面白いもんでお金がなくなると、人も離れていくんです。

でもこれちょっと表現が難しくて、お金配ってたわけじゃないですし、お金目当ての人が集まっていたわけでもないです。

いい感じの時って人は集まってくるんだけど、そうじゃない時は人って去っていくっていう話です。

僕は人生で2回経験してて、24, 5歳ぐらいと36歳のときです。

本当に人はスッと離れていきます。別にこれは悪いことだと思っていなくて、当然だと思っています。

結局大事だと思うのは、良い時に集まってきてくれてる人もありがたいけど、

やっぱりよくなくなった時にいてくれる人です。

そういう人を大切にしたほうがいいという話じゃなくて、それは当たり前です。

僕は言いたいのは、駄目になった時に

そばにいてくれる人がどれだけ居るのかというのが自分の実力ですよ

っていう感じなんです。

僕は実際24歳でそうなった時に信用して残ってくれたのは、2人ぐらい。その内の1人が今の奥さんです。

次36歳の時に残ったのは、割と失ったと思うけど5〜10人ぐらいの人数はいたと思います。

何が言いたいかって言うと、やっぱり何かダメになると人は去っていくってことは仕方ない。

仕方ないけど、残る人の数っていうのがそれまでに作ってきた信用の数だったりすると言うことです。

やっぱり信用というのは、金じゃ買えないんです。

信用があればお金は作れたりする。

銀行もそうだし人間関係、友人にお金を借りるとか。ダメですけど、そこもそうじゃないですか。

だから信用っていうものをいかに作っていくのかはすごい大事

日々、信用を作るというのがテーマになってきます。

貯信時代と言われていますから。

例えばクラウドファンディングとかも信用があれば、お金が集まるじゃないですか。

僕はクラファンをやる大義名分がないので、なんかそれに関するのことがないかなと思って、

実験したのがnoteです。noteを出してみようと思いました。

しかもそれは2,3年前に書いた自伝です。誰にも頼まれてないのに自伝を書いたんです。

書いていればいつか出す時が来る可能性があるじゃないですか。

結構よくある話が、「本を書きたいです」「本を出したいんです」って言って、原稿書いてない人がいる。

おかしくないですか、本を出したいなら書いている方がいいじゃないですか。

「本を出したい」と言って、書いてない人って別に言っているだけで、出したくないんですよ。

僕は本を出したかったから、2年前に書いてあったんです。

書いても出す機会がなかっただけです。

自分の話したいことや自伝みたいなのってなかなか出ないじゃないですか。

でもnoteは勝手に出せるから出してしまうと思った。

そこでどういう売り方をしようかと考えた時に、自分の信用はどんな感じかを調べたかった

例えばこれが Twitter 運用のnoteを出せば、500円とか980円とかで普通にやれば売れるのはわかります。

ただ、売れるのがわかってても面白くないじゃないですか。

今回はnoteで売れたお金が欲しいわけじゃないから。

これは実験だと思って自分の信用調査も含め、どれだけ信用というものがお金に変わるのかをやってみようと思った。

だから自伝にしたんです。自伝は僕に興味がないと買わないじゃないですか。

例えば Twitter に興味があって、僕の結果を見ていればいいわけです。

でも自伝なんて僕の Twitter 運用なんて関係がないし、「いくらになるんだろう」と思いましてnoteを無料で出しました。

ただその代わりnoteはサポートみたいな感じで、100円とか500円とかお好きな額を払っていただけるんです。

読んだ感想をお願いしますみたいな。

それをつけてnoteとツイートで、3日間だけ無料でやってみたんです。

それで3日間でいくら集まるかを試してみました。

3日後から売れなくてもいい前提で一応980円にして、3日間でどれだけサポートでお金ができるかというのをやってみた。基本無料です。

これのメリットっていうのが、まずは見る人が無料で読めるじゃないですか。

サポートだから払っても払わなくてもいい。

これで面白いのが、サポートって払った側が気持ちいいんです。募金と一緒です。

これが980円でやったら、トレードオフになりますよね。

払って980円でしたってなると、980円より満足したかしてないかのジャッジになるわけです。

でもこれをサポートにすると、まずジャッジにならない。

ジャッジになっても、高い安いのジャッジにはならないですよね。

「お金払っても読みたかったな」って思う人だけ払うわけじゃないですか。

これはすごい良くて、払った側は「払った」っていうので、僕のことをより好きになる。

払わなかった人も別に僕の事を嫌いにならないし、信用も落ちない。

ただこれを金額でやってしまうと、払って読んで良くなかったら信用が落ちるんです。

だから、僕はいかに信用を傷つけずに売上を作って、さらに僕のファンになってもらうかを考えたわけです。

だから自伝だったんです。

無料で自伝を読む。

よかった。

お金を払う。

払うと自分は何かしてあげるとその人を好きになる。

その人はめちゃくちゃ喜んで感謝します。

より僕のことを好きになる。

という感じになります。

お金をもらってるのに、さらに信用を得る。

それがお金を作る上で一番大事なことです。

結果的に言うと、3日間で20万ぐらいになりました。

「悪くないなー」っていう感じです。

何よりも「嬉しい」という。

無料のものが20万になったわけですから。

だからそんな信用の作り方も凄い大事ということです。

ただお金を稼ぐんじゃなくて信用を作っていくのはすごい大事”と言う話でした。

というわけで、皆さん楽しんでいきましょう。バイバイ 

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