目的を見失いがちな人の特徴

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6月1日 目的を見失いがちな人の特徴 | じゅんご「副業で稼ぐためのラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「じゅんご」の「6月1日 目的を見失いがちな人の特徴(2021年6月1日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

今日は、「目的を見失いがちな人の特徴」というテーマでお話しします。

お知らせ!毎週日曜日21時のオンラインセミナーのお知らせ

本題に入る前にお知らせをさせてください。

毎週日曜日21時からオンラインセミナーをしています。

今月のオンラインセミナーの内容は以下の通りです↓

・8/29 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【Twitterのマネタイズセミナー】

・9/5  ZOOM開催 21:00〜

 題名:【禁断の人たらしの法則】

・9/12 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【目標達成のためのメンタルマネジメント】

・9/19 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【伸びるTwitter運用セミナー】

・9/26 ZOOM開催 21:00〜

 題名:【お金の勉強】

一般の方が1000円、中高生が500円です。

参加希望の方はTwitter(@Jungo_FanMarke)で是非DMください。

ここから、「目的を見失いがちな人の特徴」です。

僕は今21年間、経営をやっていまして、

「なるほど面白いな」ってことがあったんですけど、21歳と半年で独立しました。

なのでともともと社会人歴について、雇われてる時間が18歳から働いて3年半ぐらいです。

圧倒的に雇われていない期間が人生ですごい長いんです。

今のライフスタイルとしては月の労働が大体10時間ぐらいで、日曜日に2時間もしくは2時間半ぐらい活動をして、

娘3人と妻がいて養えてる状態っていう感じなんです。

投資にもお金を回せているし、もうお金も余ってる状態なんでいいと思っているんですが、

今本当に理想的な生活ができてるんです。

でもここに至るまでが色々ありました。

元々で二十歳で起業した時、今みたいな生活がしたくて起業したんです。

ただ面白いもんで、起業していくと目的はゆっくり時間を過ごすだったんですけど、

目的と目標が途中でごちゃごちゃになっちゃって、「年収何円になる!」みたいな世界に入ったわけです。

やっぱり数字追っていると楽しくなる。

数字中毒というか目標達成中毒になってしまって、実際に21歳の時に独立した時は今と同じような気持ちだったんですけど、

その後「どんどんどんどんもっとできるんじゃないか」と思って、収入を上げ、事業拡大した。

それでテンパってまた対応して、できるようになってみたいなことを繰り返していった。

だから「かっこいい自分にはなったな」と思ったんですけど、

「幸せだな」って思う時間が少なくなっていたんです。

なんか充実はしてるけど、幸せじゃないってよくわかんない世界に入ったわけです。

なんか走ってるんじゃなくて、走らされてる感じがする環境にいたと思ったんです。

向上心のある方々と一緒に過ごしている時間が長かったし、それを自分で選んでました。

若かったので年収を追うなどおかしくなり、周りにどんどん無理をかけ、自分にも無理をかけ、

結果的に自分に無理をかけると嘘をつくことになります。

嘘って変な嘘じゃなくて、本当に思ってことないことをどんどん言い出す。

発言の統合性が無くなった。

その結果、24歳で事業が飛んだ。

そのときに思ったです。「俺何をしたかったんだっけ」って思って、沖縄から稚内まで歩いて日本縦断したんです。

またその時に思ったのが、そうだった。俺は自由になりたいだけだった

「別に金が欲しいわけじゃない」ってなり、「これはあかん」と思って、

帰ってきてから、とりあえず雇われの仕事をするわけですけども、

「やっぱこれじゃない」と思うわけです。

「雇われたくない」「会社に来たくない」「自分で自分の時間コントロールしたい」と思って、また頑張り始めるわけです。

また大体2年ぐらいで脱サラした。

その時は何が大切だか分かっているので、数年間はほんとにご機嫌に毎日楽しく過ごしていた。

また面白いのが30歳を超えたくらいから、「このまま終わっていいのか」みたいに気持ちになり、

また数字中毒者になり、20代の時の倍ぐらいの年収を稼ぐようになって、

もうお金も使った。使ったけど何も残ってないし、意味のないお金ばっかり使ってた。

ストレス解消にお金を使うようになっていたんです。

やっぱり規模が大きくなって、抱えてるストレスも大きくなっていたので、

その解消方法がなんせ時間がないので、お金を使うしかなかった。

時間がないとストレス解消はお金を使うになっちゃいます。

お金って短時間でストレス解消ができるツールだったりするので、

要らない高いもん買ったり、数多く服を買ったりとかしていました。

そのまま続け、規模が大きくなって言って、無理を重ね、

その結果また自分の能力が上がったとは思ったんだけど、

結局36歳でまた事業がダメになった。

本当にその時は借金も抱えて、収入も0になって、どうしようと思った。

その時には奥さんと子供がいたので、毎日家族でご飯食べるわけじゃないですか。

そうすると「俺がやりたかったのは、これだった」と思うわけです。

家族でゆっくり過ごしたいだけだったんです。

やっぱり自分の事業で忙しく拡大する時で、時間がなくなるし時間の投資をするので、

家族とご飯を食べたのが朝も含めて1年間に2回ぐらいしかなかった。

でも事業がダメになったら、暇だし時間があるしやる仕事もないから、家族とご飯を一緒にご飯を食べるしかなかった。

その時に「幸せだな」と思ったんです。

だから「俺がやりたかった事ってこれ」ってまた思い出すんです。

何回間違えばいいんだろうって自分で笑っちゃいました。

それでやっと目的を見つけて、家族とゆっくり過ごしたいんだったって思い出して、

今に至るわけです。

何が言いたいかと言うと、これメンタルマネジメント的な話ですが、

自分の心っていうのは答えを知ってるわけです。

なのでその状況がいいことだろうと悪い事だろうと、元に戻そうとするんです。

その結果ちゃんとうまくいく、うまくいかないように立ち振舞い、

うまくいかなくなるように思考するんです。

なので結果的に事業がダメになった後に、毎回気づくんです。

自分がどういう生き方をしたかったのかに気付くんです。

なので心ってナビゲーターみたいなもんなんで、いつも自分の正しい方向に示してくれるんです。

ただそこで心のナビゲーターを無視して行動し続けることも可能です。

でも結果的に目的地に辿り着きたいのは自分なので、元に戻るように何かを起こす。

それが僕にとっては事業崩壊が2回あったってことです。

確かに凹んだし大変だったけれども、今振り返ると「あれがなかったら」って思います。

20代前半であれがなかったら、おかしい方向に持っていっていたし、36歳であの崩壊がなかったら、

たぶんゴリゴリ不倫してたと思う。

お金もあったしモテてたから、危なかったと思う。

結局僕が本当にやりたいことっていうのは、奥さんや子供たちとゆっくり暮らすことです

結局ゆっくり暮らした結果、お金も全然使わないしストレスがあんまりないので、

ただただ幸せなので、別にお金を使いたいとも思わなくなったということです。

何が言いたいかと言うと、

心の奥底にあるものにちゃんと耳を傾けながら生きていくと間違うことはない。

その心の声を聞くためにも、自分のことを知る必要があるので、メンタルマネジメントはおすすめです。

というわけで、皆さん楽しみましょう。バイバイ 

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